実際に海外サッカーを趣味にして変わったこと|社会人の休日が少し楽しくなった話
社会人になって数年。気づけば、仕事と家の往復。休日は寝て終わる。
そんな生活が当たり前になっていました。
特別不満があるわけではない。
でも、「なんとなく毎日が同じ」そんな感覚はありました。
今回は、そんな私が海外サッカー観戦を趣味にして感じた変化についてお話しします。
趣味がないことに少し焦りを感じていた
学生時代は、
- 友人と遊ぶ
- 飲み会
- イベント
など予定がたくさんありました。
でも社会人になると、仕事の疲れもあり、休日は家で過ごすことが増えました。
気づけば、スマホを見て、動画を見て、気づいたら夜。
そんな休日が続いていました。
海外サッカーとの出会いは偶然だった
きっかけはSNSでした。
日本人選手のプレー動画が流れてきたんです。
特に印象に残ったのが、海外で活躍する日本人選手のドリブルでした。
正直、それまで海外サッカーにはほとんど興味がありませんでした。
ルールも詳しくないし、チームも知らない。
でも、「ちょっと見てみようかな」と思ったのが始まりでした。
最初はハイライトだけだった
いきなり試合を全部見ることはありませんでした。
まず見たのは、数分のハイライト動画です。
それだけでも、
- ゴールシーン
- スーパープレー
- スタジアムの熱気
が伝わってきました。
そして少しずつ、試合そのものを見るようになりました。
休日に楽しみができた
一番大きかった変化はこれです。
以前は、「休日何しようかな」と考えていました。
でも今は、「今週は試合がある」という楽しみがあります。
大げさかもしれませんが、週末に予定ができた感覚です。
一人時間が苦じゃなくなった
社会人になると、友人との予定が減ることもあります。
以前は、予定がない休日を少し寂しく感じることもありました。
でも海外サッカーを見始めてからは、一人の時間を楽しめるようになりました。
誰かと予定を合わせる必要もありません。
自分のペースで楽しめます。
推しチームができるともっと楽しい
最初は選手を見ていました。
でも次第に、チームにも興味が出てきました。
すると、試合結果が気になる。
順位が気になる。
次の試合が楽しみになる。
そんな変化がありました。
思っていたより気軽な趣味だった
海外サッカーというと、詳しい人の趣味に見えるかもしれません。
でも実際は違いました。
- ハイライトだけでもOK
- 好きな選手だけ見てもOK
- 毎試合見なくてもOK
気軽に楽しめる趣味でした。
社会人に向いていると感じた理由
実際に続けてみて感じたのは、
社会人との相性の良さでした。
理由はシンプルです。
- 家で楽しめる
- 一人でも楽しめる
- お金がそこまでかからない
- 疲れていても続けやすい
新しい趣味を探している人にはかなり向いていると思います。
もし今、趣味がないと感じているなら
無理に海外サッカーを好きになる必要はありません。
ただ、「最近何か楽しみがほしいな」と思っているなら、一度見てみる価値はあると思います。
最初は1試合でもいい。好きな選手を1人見つけるだけでもいい。
それだけで新しい楽しみが見つかるかもしれません。
まとめ
海外サッカーを趣味にしたことで、私の生活が劇的に変わったわけではありません。
でも、
- 休日の楽しみができた
- 一人時間を楽しめるようになった
- 毎日に少しワクワクが増えた
という変化はありました。
社会人になると、大きな変化よりも、こうした小さな楽しみの方が大切だったりします。
もし今、「趣味がない」「休日が少し退屈」と感じているなら、海外サッカー観戦という選択肢も試してみてはいかがでしょうか。
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